BIMで建築が夢をみる

#120 日本建築士会連合会の公式BIMポータルサイトを紹介

日本建築士会連合会の公式BIMポータルサイトを紹介します。ここでは典型的なBIMソフトとして「GLOOBE」も取り上げられていますので、その他の情報取得と共に、アクセスして探索してみるのが良いでしょう。

「GLOOBE」利用者がBIMユーザー建築士として登場

テキストや動画の制作に協力したBIMユーザー建築士として、「GLOOBE」についてはここでも紹介したことがあります畝啓氏(畝啓建築事務所)と正木孝英氏(マサキ1級建築士事務所)が登場しています。
そして畝啓氏は、
『一案件一担当者にこだわり企画段階から設計監理、竣工後の建物運用まで関われることをめざして小規模事務所としてのBIMの活用方法を模索中。』 と「GLOOBE」の利用状況を語っており、
正木孝英氏は、
『個人住宅や店舗のほかにマンションの大規模修繕などを手掛けています。1992年から2DCADを使っていましたが当初から3DCADに興味のあった私は、2014年にBIMの存在を知り、資料の収集、ハンズオンセミナーなどへ参加するなどしてGLOOBEを導入しました。導入当初は2DCADとの併用でしたが、現在はプランの作成、法規チエックからプレゼン、図面の作成まですべてGLOOBEで行っています。』
と「GLOOBE」の利点などについても明らかにしています。

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