BIMのその先を目指してとの連携

日刊建設工業新聞紙上「BIMのその先を目指して」との連携

前連載では「BIMの課題と可能性」と題してBIMの現状を多く紹介しましたが、BIMの普及が急速に進む中で「BIMのその先を目指して」というBIMの次を探る連載を行っています、日刊建設工業新聞の連載「BIMのその先を目指して」に掲載された福井コンピュータアーキテクト関連の記事だけでなく、広く建築のデジタル化の可能性を探っています。

#006「東急コミュニティーの3D修繕履歴管理・2」[2017年8月3日]

東急コミュニティーがサイトセンシングと共同で開発した既築マンションの3D・修繕履歴管理システム「TC3ARD(ティーシーサード)」の中核機能である「ウォークスルー機能」足場設置シミュレーション」「自動積算」について紹介する。

#005「東急コミュニティーの3D修繕履歴管理・1」[2017年8月1日]

「東急コミュニティーの3D修繕履歴管理・1」[2017年8月1日]  東急コミュニティーがソフトウエア開発会社のサイトセンシングと共同で開発した既築マンションを3次元モデル化し、長期にわたって管理する3D・修繕履歴管理システム「TC3ARD(ティーシーサード)」について報告する。

#004「都市ビッグデータとAIの活用・2」[2017年7月20日]

NTTと日建設計総合研究所(NSRI:東京都千代田区)がAI(Artificial Intelligence:人工知能)を用いて共同研究しているエリア情報活用プラットフォーム「AI×AI(アイアイ)(仮称)」。三井不動産とも協働して日本橋エリアのコレド室町1において先行的に行った実証実験について報告する。

#003「都市ビッグデータとAIの活用・1」[2017年7月18日]

NTTと日建設計総合研究所(NSRI:東京都千代田区)が都市の多種多様なビッグデータをエリアマネジメントに活かすため、AI(Artificial Intelligence:人工知能)を用いて共同研究しているエリア情報活用プラットフォーム「AI×AI(アイアイ)(仮称)」について報告する。

#002「VRアーキテクツシステム」[2017年7月13日]

比較的、安価に運用でき、効果も見えやすいことなどからVR(Virtual Reality)技術が建築の現業に急速に浸透しつつある。フリーダムアーキテクツデザイン(東京都中央区)がスター・マイカ(東京都港区)の定額制リノベーションプラン「じぶんReno」向けに6月から提供を開始した「VRアーキテクツシステム」を概説する。

#001「動的にメディア化する建物」[2017年7月11日]

「BIMは離陸して巡航高度に達した。まだシートベルトは外せないのだが」との現状認識を基に、社会全般の急速なデジタル化との関わりも探るべく、連載「BIMのその先を目指して-建築のデジタル化の未来を探求」を開始する。第一回目は、動的にメディア化する建物を紹介。

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