BIMで建築が夢をみる

#09 建築とコンピュータに跨る領域を繋ぐインターフェイス役の出現

1990年代初頭の日経アーキテクチュア誌での建築CADに関連する連載での事例。bSJ施工小委員会の会合などで、最近、よく訪れる鹿島のKIビル。その一階に、かつてVIC…

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#08 見据えた現実を少しばかり先に進める先進的だということ

1990年代初頭に日経アーキテクチュア誌で建築CADに関連する連載を行っていました。当時は、2次元CADの普及期で、多くの方々が先駆的な試みを行っていました。住友建設(現三井住友建設)の…

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#07 コンピュータだからできること・コンピュータでないとできないこと

BIMの普及期を迎えつつある現在においても、留め置くとよい「コンピュータだからできること」「コンピュータでないとできないこと」について再考してみます。図は、ポーラ化粧品袋井工場の…

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#06 XYプロッタの出力時に鉛筆芯の濃淡(強弱)にもこだわった日建設計

写真は、ザイネティックス社のXYプロッタです。複数本の鉛筆芯をまとめたフォルダーが高速で移動し、製図していく方法を採用していました。「建築とコンピュータ」誌第2号で、「設計者は…

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#05 探し当てた大阪大学の笹田研究室には足繁く通うことになる

今でも、東京駅から新幹線に乗り、大阪駅に着くと、地下鉄に乗り換えて、千里中央に向かうかなというデジャブに襲われることがあります。それほどの回数も、足繁く通ったのが今は亡き笹田…

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#04 アニメや映画などの映像表現と建築との高い親和性について

02「ユタ大学に集結したキラ星の如くの才能たちが今の礎を築いた」でディズニーアニメの始祖にもなったピクサー・アニメーション・スタジオ(Pixar Animation Studios)について触れましたが…

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#03 建築とコンピュータの原点でもあるMITのメディアラボ

建築のデジタル化、より直接的に「建築とコンピュータ」の原点ともなったのがMIT(Massachusetts Institute of Technology)のメディアラボ(Media Lab)だと考えています。ネットで…

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#02 ユタ大学に集結したキラ星の如くの才能たちが今の礎を築いた

サザーランドが1968年から1974年まで教鞭をとったユタ大学には、名前を聴けば、はっとするほどの才能たちが集まっていました。SmalltalkとDynabookを構想して開発、パソコンの父と…

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#01 先駆者たちはどんな夢をみていたのだろうか

建築のデジタル化の歴史を振り返ってみましょう。現在進行形で進化している領域のためか、建築の側からはいまだに認知されていないためか、建築のデジタル化の歴史を網羅的に…

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