BIMの課題と可能性との連携

日刊建設工業新聞紙上「BIMの課題と可能性」との連携

日刊建設工業新聞の連載「BIMの課題と可能性」に掲載された福井コンピュータアーキテクト関連の記事を順次、紹介していきます。それ以外の記事(他社ベンダーなど)については、本文最後尾にある連載トップページヘのリンクから、必要に応じて、閲覧してください。

#013「BIMソフトと設計者との連携・3」[2014年4月17日]

鴻池組(本社大阪)の建築設計部門における2次元図面と3次元モデルとの運用実態、施工を視野に入れた今後のBIM運用の課題について報告する。設計者の意識は、2次元図面+デジタルデータ=(2次元の建物モデル〕構築へと変化し、そのベースの上にBIMソフト導入が行われた。

#012「BIMソフトと設計者との連携・2」[2014年4月10日]

鴻池組(大阪本社)では、建築設計部門から工務部門、施工現場までを視野に入れた「BIM活用による建築工事の革新3ヵ年計画」を推進してきた。建築設計部門のBIMソフト運用による設計者の意識変化とそれによる具体的な成果について報告する。

#011「BIMソフトと設計者との連携・1」[2014年4月3日]

鴻池組(大阪本社)の主に設計組織におけるBIMソフト運用の現状と課題について報告する。国土交通省の「BIMガイドライン」策定を視野に入れ、鴻池組でも自社独自のLODの策定を視野に入れつつ、BIMフトを用いて、実施設計の基本設計への前倒し連動などによる設計プロセスの革新に着手した。

#007「BIMソフトによる施工図作成・3」[2014年3月6日]

清水建設の生産支援グループがBIMソフトを用いて3次元躯体データを徹底活用している現況を紹介した。設計・施工を通してBIMソフトを活用するメリットについても報告する。

#006「BIMソフトによる施工図作成・2」[2014年2月27日]

清水建設では、福井コンピュータアーキテクトのJ-BIM施工図CADを用いて、RC躯体の3次元データを入力し、それを基に2次元の施工図(RC造・躯体図)を作成している。複雑な躯体形状でなければ、2次元で施工図を描くのと、コストがほぼ同等との運用環境を実現した。本稿では3次元躯体データを徹底活用している現況を報告する。

#005「BIMソフトによる施工図作成・1」[2014年2月20日]

「J-BIM施工図CAD」の導入事例。清水建設の施工図部門がBIMソフトを躯体=施工図作成に活用したケースを報告する。施工図が2次元図面として建築工程を流通している中で、施工図部門はなぜ、BIMソフトを用いる決断をしたのか。そこには明確な目的意識と戦略があった。

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