BIMの課題と可能性との連携

日刊建設工業新聞紙上「BIMの課題と可能性」との連携

日刊建設工業新聞の連載「BIMの課題と可能性」に掲載された福井コンピュータアーキテクト関連の記事を順次、紹介していきます。それ以外の記事(他社ベンダーなど)については、本文最後尾にある連載トップページヘのリンクから、必要に応じて、閲覧してください。

#032「組織論としてのBIM運用・3」[2014年9月11日]

実施設計までBIM運用が可能との約2年間をかけた実証結果に基づき、組織としてBIM化を加速している千都建築設計事務所。組織事務所として「大上段からのBIM」ではなく、実利に徹したBIM(GLOOBE)運用を行っている。

#031「組織論としてのBIM運用・2」[2014年9月4日]

千都建築設計事務所では、約2年間をかけて計画的かつ戦略的に「組織論としてのBIM」運用を進め、設計者の経験値として、BIMのメリットを組織内に蓄積していった。キーワードは「BIMは民主主義だ」。

#030「組織論としてのBIM運用・1」[2014年8月28日]

千都建築設計事務所(千葉市美浜区)は一級建築士をはじめ、建築技術者総勢55人からなる。2012年7月から約2年間をかけて「GLOOBE」を導入、計画的かつ戦略的にBIM運用の「課題と可能性」を追求している。

#026「広範囲に及ぶデータ援用の実際・2」[2014年7月24日]

BIMモデル=3次元データを他のシステムと連携して有効利用する事例として、建築ピボットの建築物(非住宅)省エネルギー計算ソフトウェア「SAVE-建築」について報告する。

#025「広範囲に及ぶデータ援用の実際・1」[2014年7月17日]

建築工程のさまざまな局面でBIMモデル=3次元データを他のシステムとの連携において有効利用する試みが現実のものとなりつつある。「建築とコンピュータ」の黎明期から建築系のソフトベンダーとして活躍している構造システム・グループの一員である建築ピボットを訪ね、同社のソフトウエアとBIMとの連携について調査した。

#024「鉄骨BIMで状況をブレークスルー・3」[2014年7月10日]

鉄骨BIMソフト「KAPシステム」の運用メリットをファブリケーターと設備業者との関係に即して報告する。

#023「鉄骨BIMで状況をブレークスルー・2」[2014年7月3日]

建設業本体とファブリケーターとの関係について鉄骨BIMを通して俯瞰すると、BIM運用に関する現状の課題と可能性が透かし絵のように浮かび上がってくる。

#022「鉄骨BIMで状況をブレークスルー・1」[2014年6月26日]

BIM運用の広がりがサブコン、設備機器メーカーなどを巻き込み、更なる進展を見せている中で、鉄骨BIM「KAPシステム」の現況を報告する。

#013「BIMソフトと設計者との連携・3」[2014年4月17日]

鴻池組(本社大阪)の建築設計部門における2次元図面と3次元モデルとの運用実態、施工を視野に入れた今後のBIM運用の課題について報告する。設計者の意識は、2次元図面+デジタルデータ=(2次元の建物モデル〕構築へと変化し、そのベースの上にBIMソフト導入が行われた。

#012「BIMソフトと設計者との連携・2」[2014年4月10日]

鴻池組(大阪本社)では、建築設計部門から工務部門、施工現場までを視野に入れた「BIM活用による建築工事の革新3ヵ年計画」を推進してきた。建築設計部門のBIMソフト運用による設計者の意識変化とそれによる具体的な成果について報告する。

#011「BIMソフトと設計者との連携・1」[2014年4月3日]

鴻池組(大阪本社)の主に設計組織におけるBIMソフト運用の現状と課題について報告する。国土交通省の「BIMガイドライン」策定を視野に入れ、鴻池組でも自社独自のLODの策定を視野に入れつつ、BIMフトを用いて、実施設計の基本設計への前倒し連動などによる設計プロセスの革新に着手した。

#007「BIMソフトによる施工図作成・3」[2014年3月6日]

清水建設の生産支援グループがBIMソフトを用いて3次元躯体データを徹底活用している現況を紹介した。設計・施工を通してBIMソフトを活用するメリットについても報告する。

#006「BIMソフトによる施工図作成・2」[2014年2月27日]

清水建設では、福井コンピュータアーキテクトのJ-BIM施工図CADを用いて、RC躯体の3次元データを入力し、それを基に2次元の施工図(RC造・躯体図)を作成している。複雑な躯体形状でなければ、2次元で施工図を描くのと、コストがほぼ同等との運用環境を実現した。本稿では3次元躯体データを徹底活用している現況を報告する。

#005「BIMソフトによる施工図作成・1」[2014年2月20日]

「J-BIM施工図CAD」の導入事例。清水建設の施工図部門がBIMソフトを躯体=施工図作成に活用したケースを報告する。施工図が2次元図面として建築工程を流通している中で、施工図部門はなぜ、BIMソフトを用いる決断をしたのか。そこには明確な目的意識と戦略があった。

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