GLOOBE VR

バーチャル空間体感システム
GLOOBE VR

圧倒的な空間体感!リアリティのある建物づくり。

ヘッドマウントを装着すると、そこにはVR(バーチャルリアリティ)空間が広がります!
GLOOBEで作ったBIMモデルが、そのままバーチャルな完成イメージとして視覚的に体感できます。よりリアルに、より新しく、最先端のBIMモデル空間提案の始まりです。

2017年9月20日 GLOOBE VR Ver.2リリース!
唯一再現不可能だった「空間」を創造。

全国7拠点のショールーム・営業所にて、VRをご体感ください!

本物のBIMモデル空間がそこにある。

身体で感じるスケール感VR BIMモデル空間へようこそ

BIM(Building Information Modeling)とは、コンピュータ内にバーチャルな3D建築モデルを作る設計手法。図面やCGパースは、そこから正確な完成イメージとして出力されます。しかしどれほど正確でも、空間を身体感覚で捉えるのは至難の業。建築のプロも空間の幅や高さ、奥行き、人の身長や動作に関わる使い心地まではチェックしきれず、見落としや行き違いの不安は消えません。GLOOBE VRはそれを一気に解決。圧倒的没入感とともに実際の目線でモデル空間を歩き、空間スケールを体感できます。

GLOOBE VRの活用シーン

圧倒的な臨場感

実際にその空間に立っているかのような圧倒的な没入感で、エンターテインメント性の高いプレゼンを実現します。

圧倒的な臨場感

目線・サイトラインチェック

目線・サイトラインチェック

バーチャルな空間で、立ち上がったり座ったり、子供や大人、車いす使用者など、目線の違いによる空間を把握することで、ユニバーサルデザインを支援します。

動線チェック

オフィスや病院等、施設内で人が安全にすれ違いできる空間かどうか?現場の作業工程や作業手順に問題は起こらないか?など、設計・施工の安全性をチェックします。

バーチャル模型

鳥瞰アングルで空間を見まわしたり、縦・横からワイパー機能で自由に切断しながら空間を閲覧します。

バーチャル模型

VRを使って瞬時に空間確認

高さの感覚

高さの感覚

空間のリアルさを追求。屋上や仮設足場の上にいる時の「高いところにいる」「高さが怖い」などの感覚が体感できます。工事の安全教育などにも活用できます。

形状の把握

形状の把握

バイブレーションで形状把握が可能。両手に持つコントローラーが形状のとおりに振動します。例えば手摺の高さが視覚と振動で一致し、実際の感覚に近い体感ができます。

動作のシミュレーション

VR ならではのアニメーション機能を搭載。窓やドアを開け閉めしたり、クレーンなどの工事車両の可動範囲で操作したり、現実さながらのシミュレーションができます。

時間の表現

朝・昼・夜の場面(シーン)を切り替えることで時間を表現可能。日中の採光や夜景なども写真を元に再現可能となりました。

素材の入れ替え

あらかじめ提案したい素材を決めておくことで、VR 空間の中で素材を変更可能にしました。その場で簡易なカラーシミュレーションを行うことで、効率よくイメージの共有ができます。

GLOOBEの建物モデルを瞬時にVRに

GLOOBEで作成したBIMモデルデータは、標準機能の「VRデータ作成コマンド」で瞬時にVRデータに変換します。あとは、専用ファイルをGLOOBE VRで開いて、ヘッドマウントを装着すると、目の前には リアルなバーチャル空間が広がります。

GLOOBEの建物モデルを瞬時にVRに

3Dカタログサイト連携で建材・設備機器もリアルに提案

3Dカタログ.com」は、Web上で実際の建材や設備機器の色・オプションなどを、自由に組み合わせて仕様検討できる立体カタログです。GLOOBEと連携させることで、建材・設備機器までリアルにVR体験できます。

3Dカタログサイト連携で建材・設備機器もリアルに提案