GLOOBE 2018新機能概要

無償アプリ「GLOOBE Model Viewer」登場!

建物オーナーや関係者との情報共有として

GLOOBEで設計したBIMモデルを、建物のオーナーや関係者と共有して、もっとコミュニケーションを深めたい!
そんなご要望にお応えし、GLOOBE2018では、無償で利用が可能なモデルビューワーをご用意しました。GLOOBE から出力したモデルデータを、ビューワーアプリ「GLOOBE Model Viewer」を使って誰でも閲覧が可能です。ハイスペックなPCでなく、タブレット等でもモデルデータを持ち出すことが可能になりました。

FMの見える化として

BIMとFMを繋ぐ「FM 連携」の一つとして、BIM-FMを「見える化」するビューワーとして保守点検など、現地確認をする時にも役立ちます。
GLOOBE のBIMモデルを「株式会社 FMシステム」の施設台帳・設備台帳などを管理する「FINE-WEBS」と連携(※1)することで、ビューワーから直接台帳を開いたり、台帳からビューワーを開くことが可能になります。点検時にそのまま台帳へ記入することが可能となります。(※2)

※1:GLOOBEと「FINE-WEBS」 との連携には、(株)FMシステムの「FINE-WEBS」とGLOOBEオプションプログラム「FM連携」が必要です。

※2:各種台帳と「GLOOBE Model Viewer」との連携には、ビューワーアプリ「GLOOBE Model Viewer」と(株)FMシステムの「FINE-WEBS」、インターネットの接続環境が必要です。

プレゼンテーションを中心に更に「使えるBIMツール」に!

モデル比較

デザイン検討や、意匠/ 構造の比較検討が簡単に行えるようになりました。複数のモデルを重ねたり並べたり、モデルを比較検討した内容を雲形で保存し変更指示することが可能になります。変更指示や修正後のチェックなど、さまざまな用途で使い道がひろがります。

フォトモンタージュ

計画中の建物モデルと現況写真との背景合成が容易になりました。計画地に完成した後の建物と周辺のイメージがわかりやすく、用途や景観に合わせた提案が可能になります。

ユニット

モデル内で繰り返し配置される要素をまとめてモジュール化。モデル内部で参照するデータのため、データ量を抑えることができ、管理が容易です。ユニット配置後にユニットデータを変更することで、配置済みの全てのデータに反映され、数量や面積なども把握できるため、設計効率の向上につながります。

4Dシミュレーション

施工シミュレーションの応用として、各部材に作業区分、日付情報を付加して、進捗に応じた部材表示を可能にします。設計内容の説明や、作業工程の確認に利用できます。

光る看板

オブジェクト作成において、板状・壁状の立体が作成しやすくなりました。板状・壁状の面を簡単に光らせることもできます。プレゼン品質の向上につながります。

CEDXM読み込み

プレカットCAD で作成した木造構造図を、CEDXM(シーデクセマ)形式にて読み込みを可能としました。意匠設計図と統合し、現場監理用データとして将来にわたって活用できます。